平成27年 3月議会  一般個人質問報告

創意工夫で河内長野の創生を

 

質問1 大規模災害における災害弱者対策について。

 

平時からの避難行動要支援者への配慮、支援について。

 

要支援者名簿を活用した支援のあり方などについて、出前講座や地域の防災訓練などを通じ、意識醸成に努めたいと考えている。

 

在宅で医療機器を必要とする障がいのある方たちに対する災害時の避難所等における医療機器電源の確保について。

 

市内41箇所の指定避難所全てに発電機を整備しており、地域支援者の理解により優先的に利用して頂くことが可能になる。福祉避難所には非常用電源がない施設もあり、今後、非常用電源設備の確保に努めたいと考えている。

 

質問2 創意工夫で地方創生を。

 

商店街等におけるにぎわいまちづくりの創出について。

 

高野街道まつりや夜店などのイベント時以外にも空き地や道路などの公共空間が活用できるよう、地域のNPOとも協力し、関係各所に働きかけを行いたいと考えている。

 

定住を果たすため、新しい人の流れをつくるために、Uターン者、Iターン者、Jターン者の転入促進について。

  マンパワーや自然、歴史、文化を最大限に活かすことを念頭に置き、地域経済の活性化や都市魅力の向上、子育て支援や若者の就労環境の充実など更なる取組みを検討し、U・I・Jターン者の転入促進など新たな人の流れを作りたいと考えている。


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